オーダーメイドを依頼したいというお客様へ
1. デザイン案はご用意できていますか?
ご用意いただくデザインの入稿方法に制限は一切、設けておりません。
お客さまにとって、一番伝えやすい方法をメールまたはお電話にてお知らせ下さい。
<入稿方法の例>
・イラストレータにて作成された aiファイル をEメールにて入稿
・フォトショップにて作成された psdファイル をEメールにて入稿
・携帯写メ、デジカメにて撮影した jpgファイル をEメールにて入稿
・デザインスケッチをファックスにて入稿
・デザインスケッチのコピーをご郵送いただく
・デザインスケッチを直接、ご持参いただく。
→工房の最寄駅は JR総武線/都営地下鉄大江戸線 両国駅 です。
・デザインスケッチ代わりに雑誌の切抜きを写メで送る .......etc.
※上記以外にもご要望があればご相談下さい。 全力を挙げてご対応いたします!!!
<!!入稿時にご注意いただきたいこと!!>
×画像やスケッチがない状態で、言葉だけの伝達。
「○○○みたいな」 → イメージ違いの原因になります。
×他ブランドのフルコピーの依頼
→ 工房「史」では、オリジナルデザインを特に強く求めています。
2. ご希望の納期をお知らせ下さい。
お誕生日や記念日に向けてのご依頼など、期限がございます場合には、かならず
「○月○日までに必要」とお知らせ下さい。
大切な贈り物ですから、お客様のご信用に傷をつけるようではいけないと肝に銘じております。
納期には特に細心の注意を払っております。場合によっては、お引き受けできない場合もございます。
どうか、ご了承くださいませ。
'07.08.25現在、ご注文が殺到しております。おおよそ、1.5ヶ月から3ヶ月の製作期間をいただいております。
ただし、デザインやお客様のご都合により特急製作をお引き受けする場合もございますから、まずはご相談くださいませ。
3. おおよそのご予算をお知らせ下さい。

国内屈指の技術を誇る職人が、ひとつひとつ丁寧にハンドメイドにて製作する
純国産のシルバーアクセサリーです。ご提示いただくご予算が、大切な製作資金となります。
原型製作 〜 鍛造、鋳造 〜 最終仕上げ までの全工程を自社工房にて行うため、
純国産でありながら、リーズナブルなプライスでのご提供が可能となっております。
また、これまでにないギミック(仕掛け)の開発にも力を入れております。
色々とご相談くださいませ。
※いずれも1点モノの製作時の目安です。実際には、デザインにより大きく変動します。
※2ヶ以上の複製鋳造は、別途お見積もりいたします。
→コチラへどうぞ。
リング・指輪 ¥35,000〜
ペンダントヘッド ¥35,000〜
ピアス(1ヶ)¥20,000〜
バングル ¥60,000〜
地金部材によるインディアンジュエリーの鍛造製作や、複雑な造型を可能にするロストワックス製法のいずれも、
対応可能ですし、その複合技もお引き受けすることが可能です。
4. お引渡しの方法をお知らせ下さい。
以下の2通りからお選びいただけます。
1. 郵送によるお届け (送料 500円)
2. 直接のお引渡し
※事前の仕上がり確認については、ご要望があれば写真をメールにてお送りします。
パッケージについては、高級感溢れるハードケースにてご発送差し上げております。
ご要望がございましたら、どうぞ一声おかけください。
5. お支払いの方法をお知らせ下さい。
1. 代金引換郵便によるお支払い(手数料:525円)
2. 郵便振替(先払)
3. 銀行振込−ジャパンネットバンク(先払)
※先払いをご要望の場合には、振込口座情報をおってご連絡いたします。
6. 正式ご発注のご連絡をお願いします。
ここまでのお打合せで、製作には着手ができる状態になっているかと思います。
ご不安な点があれば、お手数でももう一度ご確認下さいませ。
正式なご発注として、
メールかファックスによる文書でのご連絡をお願いしております。
お電話のみでのやり取りですと、どうしても音声ですので聞き間違いが発生したり、
事後の確認ができないという恐れがあり、結果的にお客様にお手数、ご迷惑をおかけすることにもなりますから。
どうぞご協力をお願いしたいと思います。
現在、お電話だけでの正式のご発注には、事務手数料(300円)をいただくことを検討中です。
7. これまでにいただいたご質問内容
お客様より寄せられる、オーダーメイドのご発注についてのご質問をまとめました。お問い合わせの前にご参照くださいませ。
- Q. 『初めてオーダーメイドの依頼をします。どのような手順を踏めばよいですか?』
A. 「下記の手順になります。」
- お客様によるデザインの入稿
- お客様による納期・ご予算のご提示
- 工房からのお見積もりのご連絡
- お客様によるお引渡し方法・お支払い方法のご提示
- 工房職人の手によるフルオーダーメイド品の製造作業
- お引渡し・お支払い
- 工房によるアフターサービス・メンテナンス
- Q. 『デザイン案はありませんが、依頼できますか?』
A. 「いいえ、デザイン案はご用意下さい。
残念ながら当工房では白紙状態からのデザイン提案は行っておりません。
どんな些細な情報材料でも構いませんから、製作に必要な原案はお客様がご用意ください。」
- Q. 『石の持ち込みは可能ですか?』
A. 「はい、可能です。
石の研磨などにも可能な範囲で承ります。まずはご相談ください。」
- Q. 『金・プラチナでの製作依頼は可能ですか?』
A. 「はい、可能です。
プラチナにつきましては、多少の日数をいただくこともございます。まずは、ご相談下さい。」
- Q. 『リメイクや、修理、サイズ直しは可能ですか?』
A. 「可能な場合もあれば、不可能な場合もあります。
実物を拝見しないとお答えできかねます。一般にシルバーといっても、その品質・純度には大きくばらつきがあります。
そのため工房まで直接お持込いただくか、郵送(送料お客さまご負担)にてお送りいただく必要があります。」
- Q. 『工房はどこにありますか?』
A. 「東京の下町 両国 にあります。 →工房の所在地とアクセス
住所 : 〒130-0014 東京都墨田区亀沢1−15−1
最寄駅@: 都営地下鉄大江戸線 両国駅 A3エレベータ出口より 徒歩3分」
最寄駅A: JR総武線 両国駅 東口より 徒歩10分」
- Q. 『今すぐにでも欲しいんです!! 1週間で製作は可能ですか?』
A. 「残念ながら不可能です。
現在、多数のご注文をいただいている状況です。
特急製作(通常料金の約3倍相当の料金)にてお引き受けできる場合あるので、まずはご相談下さい。」
[ 1.nice to meet your big idea ]
まずはあなただけが持つ 『ビッグアイディア』 を見つけましょう。
ゆったりとしたソファやベッドに体をあずけて、リラックスして目を閉じてみてください。。。
さあ、今すでに頭の中に明確なデザインがありますか?
−−−「体に彫り込んだトライバルをシルバーに刻んで欲しい。」 というお客様♂
−−−「わたし、3年間、探し続けているデザインがあるんです。」 というお客様♀
それともぼんやりとしたイメージが湧き上がりましたか?
−−−「トゥルンとしたシルバーの質感がとにかく好きなんです。」 というお客様♀
−−−「シンプルだが、さりげないディティールが欲しい。」 というお客様♂
そのイメージに近い言葉を探るのもよいでしょう。
−−−「日進月歩という言葉に惹かれます。」というお客様♂
−−−「おどろおどろしいヤツが欲しい!」というお客様♀
目を閉じた向こう側に、何かフォルムが見えたら準備完了です。次に進みましょう。
[ 2.play with your big idea ]
『ビッグアイディア』 を見つけたからといって、すぐにデザインに取り掛かるのは得策ではありません。
頭の中でまずはいろいろとモンでみるのが良いようです。。。。あせらない。あせらない。
そのフォルムは、どんなアイテムに適しているのでしょう?
リング、ペンダントトップ、ピアス、バングル、ウォレットチェーン、はたまたカフリンクス。
ぐるぐると360°全方向に回してみて、どの角度が一番カッコよくなるのか? あるいは、かわいらしくなるのか?
さらには、自分自身が身に付けているTPOを想像してみたりします。
思わずニヤッとしてしまうまで、あなたが見つけたアイディアと気楽に遊んであげてください。
ファッション雑誌をパラパラとめくったり、実際にショップを廻ってインスピレーションを得たり、
美術館や骨董屋さんにも行ってみたりして、ひとりで悦に入るのが大切です。
−−−「プレゼントするのに、彼にしか分からないメッセージを込めたい」というお客様♀
−−−「どこにも売っていないモチーフを精微に作って欲しい」というお客様♂
−−−「ブランドを立ち上げたいので、メインモチーフを元に数種類のアイテム展開を実現したい。」というお客様♂
−−−「刀剣の鍔を新調したい」というお客様♂
[ 3.give shape to your big idea ]
ここまで頭の中で自由に広がったイメージを現実化するために、いよいよ各要素を決定していきます。
それじゃぁ、最初に決めることって、何だと思いますか?
あなたの欲しいアイテムが実際にどれほどのボリュームを持つのか?
たて、よこ、たかさ、厚みや角度を決めてください。
実寸が決まったら、方眼紙にイメージ図を書いてみましょう。
うまくいかなくてもいいんです。実際にペンを持って、描こうとすることで、さらにデザインが見えてくるのです。
デザインが見えてきたら、いよいよ三面図の製作です。
といっても、難しく考える必要はありません。
決まっている実寸で、前面図・側面図・上面図(下面図)の輪郭を描きます。
ここまでくるともう、あなたの心の中に作品に対する愛着が芽生えているはずです。
このあなたの『思い』と、職人の『技術』のコラボレーションにより、あなた自身の最高傑作が誕生するのです!!
[ 4.your big idea has come!! ]
いよいよ、、、、、
いよいよ待ちに待ったお引渡し日の到来です!
早まる鼓動は、期待と不安の大きさを物語っているようです。
あなたは、恐る恐るその袋をのぞきこんでみました。
まだ中は見えません。
そして意を決して、大きく息を吸い込んでから、
あなたの作品と初対面を果たすのです。。。。。(汗)
ピッキーーーーン! ガャシャガシャガシャ〜〜〜〜ン!
後からお伺いすると、その時に頭を駆け巡る効果音は人によりさまざまなようです。
そして、こうしてやってきたアクセサリーは、あなたに幸福をもたらすラッキーチャームとなるのです。